ご挨拶

私がこの業界を選んだ経緯

この仕事を始めて
 良かったと思うこと





最近の仕事や
 ご依頼の傾向について


浮気について思うこと

勘違いもあります

・離婚について




探偵業は必要なサービス業

調査力って何が根拠

探偵社の選び方に
 決定打はあるか?


なぜコンサルティングが
 必要なのか?


警察OBはスゴイ

離婚について。

 不貞調査の結果、離婚される方と修復される方は、アイライフの事例で言えば半々と言ったところでしょうか?人それぞれ性格があり、どうしても不貞を許せない人や、不貞がバレても反省しない人がいます。そういったご夫婦は離婚されます。またお子様がいらっしゃるご夫婦は、やはり修復を選ばれる傾向があります。

 離婚は協議離婚が一番多いのですが、不貞が原因で離婚を進める場合、やはり慰謝料が焦点になってきます。しかし払わなければならない側と請求する側とでは意見に食い違いが出て当然です。さらに浮気相手にまで慰謝料請求となると、本当にひともめふたもめします。浮気相手が弁護士を立ててくることもあります。

 一般的に弁護士が出てきたとなると、ひるんでしまいがちですが、こちら側に非がないのであれば、弁護士なんて怖くはありません。私たちがお薦めしているのは、基本的に“弁護士は裁判になってから”というものです。また向こうだって裁判にはしたくないのです。裁判は平日に行われますし、会社を休んで出廷するのは何かとまずいことがあるでしょう。

 私は「実践的な離婚カウンセリング」と言っていますが、アイライフでは様々な面から案件を分析してこちら側が有利に事が運ぶようなアイデアをご提案しながら、全面サポートをしています。

 離婚での賠償はお金になってしまうわけですが「お金の問題じゃない」と憤慨される方もいらっしゃいます。お気持ちは当然ですが、法律を逸脱することは出来ませんので「目の届かない土地へ消えてくれ」なんて事は認められません。たかがお金なのですが、それはその人の労働と時間を引き換えにしたもの。お金で人生を台無しにしてしまう人もいるわけですから、それなりの償いにはなるのではないでしょうか?